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電子カルテ 導入チェックリスト


電子カルテ 導入検討の際ご参考にご利用下さい。


導入時期について ■新規開業の場合
  開業予定の3ヶ月前に設置完了して稼動準備に入ることが望ましい
■すでに開業していて、レセコンを利用している場合
  レセコンのリース契約の満期到来3ヶ月前に準備開始が望ましい
■その他の場合
  稼動までに最短で20日〜余裕を持って3ヶ月と思って準備開始して下さい。
レセコンからのコンバート ■他メーカーのレセコンからのデータ引越しが容易に出来るか
  利用中のレセコンのメーカーと製品名を確認して、導入する電子カルテメーカーにコンバート
  可能かを問合せる必要が有ります。不可能な場合は導入時それなりの労力と費用が発生
  しますので注意が必要です。
  *MindTalk の場合殆どの製品からのコンバートが可能です。
入力方式について ■入力方式の選択が可能か
   一般的に長時間操作する場合、入力姿勢が容易に最適化出来るのでマウスの方が
   疲労度が少ないと言われています。タッチパネルはどうしても手を動かす範囲が広く、
   肘を上げる姿勢になりがちで肩がこる、と言われています。入力方法の選択肢がタッチ
   パネルのみと言う製品は要注意です。
   *MindTalk の場合マウス入力が標準で、オプションで他の入力方式を選択出来ます。  
クライアント/サーバー型か ■電子カルテの場合、クライアント/サーバー型が必要条件!
  システムの安定性、データ保護上、膨大なデータを扱う電子カルテシステムでは
  クライアント/サーバー型が必須と考えています。但しレセコン機能のみを1台のPCで運用
  する場合は、単独型の運用でも問題ありません。
  *MindTalk の場合何れの方式でも選択可能になっています。
市場でのシェア ■市場で充分なシェアは確保されているか
  ご利用中のドクターが多いことは大変重要な事です。問題点や改良点等が浮き彫りに
  なるのが早くメーカーとして素早い対応が出来、ご利用者全体の利益に繋がります。
  *MindTalk の場合ほぼ全国に普及しております。
ドクターの評判 ■現在ご利用中のドクターの評判は良いか
  これを知る事で殆どの事が見えてきます。
  *MindTalk の場合、当ホームページにて「ドクターの声」としてご覧いただけます。
Windows Mac の問題 ■Win Mac の混在は可能か
  医療機関には元来Macユーザーが多いと言われています。有能なMacユーザーに無理やり
  Winを強要する事、又その逆も大変な損失です。
  現在Mac人気が高まりつつある中、Win,Mac の共用は現在必要無くても将来必要になる
  事も考えられます。備えあれば愁い無しです。
  *MindTalk の場合同一ネットワーク内で混在しても全く問題ありません。  
医療画像に関して ■医療画像の取り扱いに関して
  画像の取り扱い方法は注意が必要です。画像データは非常に重く、患者さんの増加に伴
  いどんどん負荷が大きくなり、著しい処理速度低下に繋がります。画像は独立したサーバー
  で扱う事が望ましいと言えます。又Dicom画像の取り扱いが可能かどうかも重要です。
  *MindTalk の場合オプションの MindImage,MindCom で完全対応しています。
サポート体制は ■電子カルテの場合特に注意が必要です
  毎年法の改正や、薬価、診療報酬の見直し、その他厚生労働省発の各種通達等を
  電子カルテに反映する必要が生じます。これを期限内にとどこうりなくこなす事がメーカーの
  使命とも言えます。ホームページ上の「ドクターの声」等のコンテンツでこの状況をある程度
  うかがい知ることが可能です。ホームページ上にこのコンテンツの無いメーカーは要注意です。
  *MindTalk の場合、この点で特に評価が高いことが「ドクターの声」でご覧いただけます。