MindTalk(マインドトーク)開発概要














 アガペの電子カルテ MindTalk (マインドトーク) はフランス4D(フォーディー)社のデータベースを基に開発され1996年に製品第一版(Ver_1)をリリース致しました。これは国内第1号であります。
 4D社のデータベースは高速性、信頼性で世界的に評価は非常に高く、膨大なデータを扱う電子カルテには正に最適のデータベースと言えます。

アガペの電子カルテ MindTalk (マインドトーク) はその書き込み速度、処理速度、閲覧速度等で他を大きく引き離しています。
4Dデータベースの高速性に加えアガペの開発陣の構築するアルゴリズムが優れていることにほかなりません。 アガペには4Dデータベースに精通した技術者が多く在籍し、素早いバージョンアップを繰り返しており、現在のバージョンは Ver_612 となっています。


 さらに現在このデータベースはウィンドウズ、マックのOS上で運用可能なため両PCの混在する環境でも問題なく作業が出来るようになっております。これは、医療機関では従来圧倒的にマックユーザーが多数を占めておりましたが、ウィンドウズの普及と共に4D社が2004年に大きく両者対応型にバージョンアップしたため、アガペの開発陣もすぐに呼応して両対応仕様に大きくバージョンアップした結果です。

バージョンアップはこの様に技術的な物だけではなく、12年の間に積み上げた、ユーザー様でありドクターでもある皆様の、貴重なアドバイス、要望、又きついクレーム等を素早くフィードバックした賜物であります。Ver_612 は勿論日本ナンバーワンであります。

 現在は ユーザーであるドクターを株主に迎えた強力なアドバイスのもと、協力医院制度を確立し、その協力医院よるチェック体制が整って信頼性の高いソフトウェアになって、シェアも大手企業を相手に1.2を争う立場をキープしております。
















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